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京都の和菓子 老松

バレンタインデーに「懸想文(けそうぶみ)」


恋文のことを古くは「懸想文(けそうぶみ)」といい、相手に対する
気持ちを和歌に詠み伝えたそうです。
スィートチョコ餡とホワイトチョコ餡の最中「懸想文」。
老松のバレンタインデーの定番です。

*北野店、嵐山店、大丸京都店の3店舗での販売となります
*地方発送承ります

JR大阪三越伊勢丹にて「老松茶屋」期間限定OPEN!(2/23・24) 

JR大阪三越伊勢丹にて「老松茶屋」を期間限定でOPEN致します。
2月23日(土)、24日(日)の2日間だけの開催です。ご来店お待ち致しております。
今回ご紹介するメニューは「老松特製あんみつ」です。
古来より、天草の産地として有名な伊豆諸島・新島産の厳選された
天草を煮出して作ったぷりぷりの寒天、
職人があんみつ用に炊き上げた丹波大納言小豆の極上つぶあん、
もちもちの求肥、肉厚でまろやかな長野県産あんず、大つぶの丸栗。
こだわりの食材であんみつを調製いたしました。
この機会に是非ご賞味ください。

他にも、粟善哉(あわぜんざい)、本わらび餅、抹茶と生菓子、などご用意しております。

【嵐山店限定】和菓子作り体験はじまりました

2/1から始まりました、ワンコイン教室の様子です。
台湾からのお客様でした。すごく楽しんで作られていました。やはり、お菓子は人と人とをつなぐコミュニケーションツールなんだなと、あらためて実感しました

開催期間 :平成25年2月1日〜3月末頃まで
時間   :午前9:30〜11:00 午後13:30〜16:00
料金   :500円(1個作り) 予約不要
所要時間 :10分程度
*特定原材料 小麦
お問い合わせ:老松 嵐山店 TEL:075−881−9033

WAGASHI×ART

2月1日〜3月24日まで、老松嵐山店で展示会を行っています。
画家のにっちもさんの水彩画と、老松の職人達の和菓子のコラボです。 
和菓子の新たな魅力をお楽しみください。


京文化教養講座2「茶の湯の文化を識る」―寛永文化と数寄屋建築― 2/21

茶の湯の歴史をわかりやすく、楽しく学びます。茶道の経験は不問です。京文化にとって欠かすことのできない日本を代表する伝統文化です。ぜひこの機会に、茶道の歴史をマスターしましょう。日常にも多くの発見があること間違いなしです。
今回のテーマは「寛永文化と数寄屋建築」です。
日時 2013/2/21(木) 13:00〜14:30
場所 有斐斎 弘道館 (ゆうひさい こうどうかん)
   京都府京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1
料金 2,000円(生菓子・抹茶付)※要申込
講師 桐浴邦夫(京都建築専門学校講師)
お申し込み・問い合わせ先
有斐斎 弘道館 TEL : 075-441-6662
        mail : kouza@kodo-kan.com
*プログラムの内容は変更される場合があります。ご了承ください。

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