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京都の和菓子 老松-2016年4月

胡桃糖 伊勢丹限定販売

「胡桃糖」の販売のお知らせ

4月6日より胡桃糖の販売を開始いたします。

新宿伊勢丹B1 老松

ルクアイーレイセタンフードホールB2 老松

上記2店舗にて限定販売いたします。

長野県の信州胡桃に紅白のすり蜜をあしらった甘くて香ばしいお菓子です。

国産の柔らかい胡桃を香ばしくローストし、1つずつ丁寧にすり蜜を付けてゆきます。

白地に花柄の華やかな模様の缶入りです。缶には蝶結びの熨斗紙がかかっています。

のし紙の表書きは「ありがとう」。

卒業、入学の季節。そして、母の日。

大切な方への感謝を伝えるアイテムとして、あなたからの「ありがとう」を贈りませんか?

お日持ち14日 価格 864円(税込み)

「胡桃のお話」

胡桃は植えてから出荷できるまでになるには最低10年の歳月がかかります。

その間には天変地異や害虫などの被害を受けるものもあり、出荷までには大変な時間がかかります。

ところで、胡桃が木になっている様子を見たことありますか?

実は、緑色の果実のような実の中に胡桃の殻が入っているのです。

それを棒で叩いて木から落とし、果肉を剥がして洗うと、いつも見ている殻付きの胡桃になります。

それを2週間以上自然乾燥させてようやく出荷されます。お話だけでもとても大変な作業だと想像できますね。

国産のクルミ収穫量は、ここ数年減少傾向が続いていました。

長野県の産地では、日本一のクルミ産地を維持させたいという思いで生産に取り組まれてるそうです。