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京都の和菓子 老松-文化

京菓子専門講座のご案内

「弘道館講座」が6月に本格開講いたします。その第一弾として、菓子講座のお知らせです。
<京菓子専門講座>
【京菓子の歴史文化と実践を専門的に修得。修了時には修了証を授与。】
これまでにない、幅広い知識が体系的に身につく、本格的な京菓子講座を開講いたします。
京菓子について専門的に学びたい方、教養として、また検定をめざす方にもおすすめです。
基礎から楽しく丁寧にお教えしますので、初心者でももちろん大丈夫です!
人数限定のプレミアムな内容となっております。ぜひお早めにお申込ください。
【日程&内容】
 6月21日(火)講義 菓子の歴史1 古代〜中世
 7月19日(火)講義 菓子の歴史2 近世〜近代
 8月23日(火)実習 菓子づくり① こなしの製法をまなぶ(本格的な技をまなびます)
 9月20日(火)講義 茶会のなかの菓子を考える(京菓子の基本である茶席菓子をまなびます)
10月18日(火)演習 菓子のデザインと銘(オリジナルの菓子をデザインします)
11月15日(火)菓子づくり② 菓子を完成させる(ご自身でデザインした菓子をつくります)
講 師=太田 達(有職菓子御調進所 老松 主人)ほか
時 間=15時〜16時30分(実習日は延長いたします)
受講料=6回30,000円(材料費込)*要申込
詳しくはコチラよりご覧ください。
お申込はコチラまで。

弘道館講座がはじまります!

江戸中期の学問所「弘道館」の再興を願い設立した「有斐斎 弘道館」で講座がスタートします!
「信仰からみる京都」と題し、老松当主の太田達が京文化の奥深さを楽しく語ります。第1回は4月9日(土)午前11時から。「桜」に関するお話です。
ぜひお気軽にお越しください!
<京文化教養講座 信仰からみる京都>
【日程&内容】
4月 9日(土)桜の信仰 〜左近の梅はなぜ桜になったのか〜
5月21日(土)葵と桂
6月18日(土)禊と祓
7月 9日(土)牛頭天王と素戔嗚尊
8月20日(土)地蔵盆
講 師=太田 達(池坊学園教授、京都女子大学非常勤講師)
場 所=有斐斎 弘道館(上京区上長者町通新町東入)
時 間=11時〜12時30分
受講料=1回2,000円(5回10,000円/各回、生菓子・抹茶付)*要申込
お申込は、コチラよりお願いします。
詳しくは、有斐斎 弘道館 講座案内 よりご覧ください。

雛さまの饗宴


雛様の饗宴
−平野の家 わざ永々棟に集う古きひな人形−
日時 平成23年2月25日(金)〜4月3日(日)
    10:30〜16:00
場所 平野の家 わざ永々棟
   京都市北区平野東紅梅町11
入館料 一般1000円 学生800円 小・中学生無料
茶菓付 2000円 お菓子は老松の引千切です。
   皆様是非お立ち寄り下さい。
お問い合わせ先 主催
平野の家 わざ永々棟 TEL075-462-0014 FAX075-462-0114
財団法人 高津古文化会館 TEL075-461-8700 FAX075-461-8771
 

平成23年 鏡開き


今日は鏡開きの日です。
店頭に飾ってあったお鏡さんの飾りをとき、
善哉にしていただきます。
↓いっぱいひびが入っています

割るのが大変でした。2人掛かりです。

老松特製の善哉が出来上がりました!
小豆がふっくらとして、甘さも丁度よく、美味しくいただきました

餅花づくり

先日、餅花をつくりました。
老松では毎年この時期になると、店頭を飾る餅花を皆でつくります。
柳の枝に赤、白の餅を小さくちぎって付けていきます。
↓最初はこんな感じ。殺風景です。柳の枝丸出し。

↓ひとつひとつ餅を付けていきます

↓がんばってます!!

↓完成です。きれいですね。もうすぐ店頭を飾る予定です。

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