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京都の和菓子 老松-文化

お茶会「花街の粋を楽しむ」

3月16日に祇園甲部歌舞練場北側の弥栄会館で、「京都創生」文化シンポジウム 〈京都発〉花街の文化とまちづくり が行われました。京都の花街の歴史的文化的側面に着目し、その継承とそれらを生かした「まちづくり」や、「観光」について、意見交換がなされました。
同時開催企画として、祇園甲部歌舞練場探訪と、茶会「花街の粋を楽しむ」が行われました。
写真はお茶会の様子です。

文化交流しました パート2

第二回目は「ゆかたの帯結び」を一緒に体験してみました。着物の種類の話から、どのような場面でどのような着物を着るのがふさわしいか。等質問がたくさんあり、話は尽きませんでした。
着付けは、どちらかというと英語でというより、身振り手振りでといった感じでした。
参加した老松社員の中にも半幅帯の手結びは初めて!という者もいまして、一緒に勉強することができました。今年の祇園祭には是非浴衣でお出かけしていただきたいものです。

京都工芸繊維大学・伝統みらい研究センター成果報告会

東京で報告会が行われます。伝統産業において今まで解析されていない分野を数値化するなどおもしろい取り組みの発表です。万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようお願い申し上げます。
開 催 日  3月18日(火)9:50〜19:00
開催場所  霞ヶ関ナレッジスクエア(TEL03−3239−1121)
        東京都千代田区霞ヶ関3−2−1霞ヶ関コモンゲート
        中央合同庁舎第7号館 ショップ&レストラン西館3階
参 加 費  無料
成果報告会プログラム
9:50〜10:00  開会の挨拶  江島義道(京都工芸繊維大学 学長)
パート1
10:00〜      京弓の秘密の解析  仲井朝美(伝統みらい研究センター准教授)
10:20〜      包丁の継続使用による刃先形状と切れ味の変化  川崎太志(機械システム工学専攻)
10:40〜      人間国宝 村山明 の技の解明   久米雅(伝統みらい研究センター研究員)
11:00〜      相撲の立合い時における衝撃吸収のメカニズム  服部祐兒(東海学園大学准教授)
11:20〜      金具、旗の先に秘められたものづくり  後藤彰彦(大阪産業大学准教授)
11:40〜12:20 現代的教育ニーズ取組支援プログラムの成果報告
パート2
13:00〜      京の瓦作りにみるワザとコツ  塩野剛司(物質工学部門准教授)
13:20〜      京壁の秘密に迫る  佐藤ひろゆき(佐藤左官工業所、伝統みらい研究センター特任教授)
13:50〜      土壁材の熟成に関わる細菌のDNA分析  北島佐紀人(応用生物部門助教)
パート3
14:10〜      ケブラー・絹複合糸の開発と藤ノ木古墳・玉すだれ状ガラス製品復元へ応用 酒井良次(サカセ・アドテック)
パート4
14:40〜      お香の効能  中島敏博(応用生物部門教授)
15:10〜      うるしのわざとその評価  仲井朝美(伝統みらい研究センター准教授) 古森秀樹(日本ペイント株式会社)
15:50〜      京菓子作りの繊細な技の解明  大西明宏(伝統みらい研究センター研究員)
16:10〜      茶道における点前動作解析の意義  太田達(老松)
16:50〜17:00 閉会の挨拶
懇親会・イブニングトーク
17:30〜      匠の技の原則ー高度熟練技能の特徴  芳田哲也(基盤科学部門准教授)
18:00〜      伝統ものづくりにみる’間’ 濱田泰以(伝統みらい研究センター長・先端ファイブロ部門教授)
19:00        閉会

文化交流しました

今月からアメリカ人のキャットとサラを迎えて文化交流をしていくことになりました。
二人はグローバルカレッジの学生ですが、日本に滞在している間に色々な日本の文化を体験したい。と老松にやって来ました。
基本的には老松の社員がお菓子に限らず自分の得意分野を教え、二人からは英語を教えてもらいます。日本語も英語も片言ですが、とても楽しい時間を過ごせました。
第1回目は「生け花」でした。次回もお楽しみに!!

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