弘道館3月の講座

京文化教養講座1
「天皇からみる京都」―歴史を知れば京都はもっと楽しくなる!―
3月10日(土)花山亭
講師:太田達
時間:11:00〜12:30
参加費:2,000円 *茶席菓子付*要予約
京文化教養講座2
「茶の湯の文化を識る」―茶の湯の歴史と文化を楽しく語り合う―
3月13日(火)雛の茶と利休忌
時間:13:00〜14:30
参加費:2,000円 *茶菓子付き *要予約
ご予約お問い合わせは弘道館までお願いいたします。
弘道館 メール tea@kodo-kan.com
    tel 075−441−6662

如月

京都の2月は底冷えが厳しく、立春とはいっても春は名前のみです。
衣をもう一枚着こんでこの2月を過ごしたことから、
衣更着(キサラギ)→如月(キサラギ)と呼んだという話しもあります。

梅(宇米)

わが苑に
宇米の花散るひさかたの
天より雪の
流れ来るかも
(万葉集/大伴旅人)

2011.2月下旬撮影 北野天満宮梅苑

獺魚を祭る(たつうおをまつる)

この時期、獺(カワウソ)は、獲った魚をすぐに食べずに、岸や岩に並べてから食べる習性があるそうです。
この姿が、人間がお供え物をし、先祖をまつる姿ににているところから「獺が先祖の祭をする」と信じられるようになったそうです。「獺祭」、「獺祭魚」ともいうそうです。

猫の恋

冬から春にかけ、2匹の猫が互いを呼び合い鳴き声をあげます。
その声はやさしい甘え声のようだったり、泣き声だったりと様々。
俳句では春の趣をたたえたものとして「猫の恋」を早春の季語としています。

生砂糖製

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