■宗一郎の能あそび■

宗一郎の能あそび
室町時代に誕生し、あらゆる伝統芸能の基底となっている能。
能を知って日本文化のとびらをひらきませんか。
夕暮れ時の有斐斎弘道館の庭にひびく謡(うたい)と舞。
今回の御題は
 狂女物 〜狂ふもわかれゆへ〜 
           世阿弥の工夫「もの狂ひ」はなぜ人の心を捉えるのか?
観世流能楽師の林宗一郎先生が分かり易く解説して下さいます。
初めての方でも大丈夫です。
一歩踏み込んでみると、今までとはちょっと違った「能」が味わえます。
楽しい講座の前には老松の季節のお菓子付きお呈茶もございます。
伝統文化を眺めるのではなく、親しみ触れてみませんか。
 日時 2014年 3 月 14 日(金) 18:30〜20:00
 ※18:00〜随時呈茶を行います。
 場所 有斐斎 弘道館 (ゆうひさい こうどうかん)
   京都府京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1
 料金 3,000円(生菓子・抹茶付)※要申込
 講師 林宗一郎(観世流能楽師)
 お申し込み・問い合わせ先
  有斐斎 弘道館 TEL : 075-441-6662
           mail : kouza@kodo-kan.com